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相性抜群!さつまいもとかぼちゃを使ったおすすめレシピ3選!

さつまいもとかぼちゃが家にあるけど、一緒に食べてもおいしいのかな?、一緒に食べるイメージがないな!と思っていませんか? ・・・実は、さつまいもとかぼちゃは相性抜群! どちらもホクホク甘い野菜でありながら、ケンカすることなく美味しく調理ができる食材です。 今回は、さつまいもとかぼちゃを使った、おすすめレシピをご紹介していきます!   1 さつまいもとかぼちゃを使ったおすすめレシピ3選 1-1 さつまいもとかぼちゃのスープ   1-1-1 材料(4人分) ○さつまいも・・・250g ○かぼちゃ・・・200g ○玉ねぎ・・・1/2個 ○油・・・適量 ○バター・・・20g ○水・・・300cc ○コンソメキューブ・・・1個 ○牛乳・・・300cc ○塩こしょう・・・お好みで ○パセリ・・・お好みで   1-1-2 手順 ①玉ねぎは薄切り、さつまいもとかぼちゃは皮をむいて一口大に切り、さつまいもは水に10分程度さらしておく。 ②お鍋に油をひき、玉ねぎを入れて透明になるまで炒める。 ③②にさつまいもとかぼちゃを入れて炒め、さらにバターを加えて全体になじむまで炒める。 ④水とコンソメを加えてさつまいもとかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。 ⑤柔らかくなったら、ミキサーやブレンダーで液状になるまで撹拌し、牛乳を入れよく混ぜる。 ⑥塩こしょうで味を整え、パセリをトッピングすれば出来上がり!   1-1-3 コツ もっと滑らかなスープにしたい方は、ミキサーやブレンダーで撹拌した後に裏ごしをすることで余分な繊維が取れ、滑らかな舌触りになります。 撹拌の時間を短くすれば、ゴロゴロ感のあるスープも作ることができるのでお好みに合わせて調整してみてください!   1-2 さつまいもとかぼちゃのサラダ   1-2-1 材料(4人分) ○さつまいも・・・250g ○かぼちゃ・・・300g ○玉ねぎ・・・1/4個 ○マヨネーズ・・・30g ○顆粒コンソメ・・・少々 ○塩こしょう・・・少々   1-2-2 手順 ①さつまいもとかぼちゃを一口大に切り、さつまいもは10分程度水にさらしておく。 ②玉ねぎは薄切りにし、水にさらした後水気をよく切っておく。 ③耐熱容器にさつまいもとかぼちゃを並べ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで6~7分、やわらかくなるまで加熱する。 ④熱いうちに粗くつぶし、顆粒コンソメを加える。 ⑤粗熱が取れたら玉ねぎとマヨネーズを入れて混ぜ、塩こしょうで味を整えれば出来上がり!   1-2-3 コツ 冷めるとつぶしにくくなりますので、電子レンジで加熱後は、熱いうちにつぶすようにしましょう! やけどには注意してください!   1-3 さつまいもとかぼちゃのグラタン   1-3-1 材料(2人分) ○さつまいも・・・150g ○かぼちゃ・・・150g ○玉ねぎ・・・1/4個 ○鶏ひき肉・・・100g ○牛乳・・・300cc ○小麦粉・・・大さじ2 ○マーガリン・・・大さじ1 ○塩こしょう・・・少々 ○とろけるチーズ お好みで   1-3-2 手順 ①玉ねぎは薄切り、さつまいもとかぼちゃは食べやすい大きさのサイコロ状に切り、さつまいもは水に10分程度さらしておく。 ②耐熱容器にさつまいもとかぼちゃを並べ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで4~5分、やわらかくなるまで加熱する。 ③フライパンにマーガリンを熱し、ひき肉を弱火で炒め、色が変わったら玉ねぎも加える。 ④玉ねぎがしんなりしたら、小麦粉を加えて粉っぽさが消えるまで混ぜながら炒める。 ⑤粉っぽさが消えたら牛乳を一気に加え、木べらで混ぜながら加熱し、十分にとろみがついたら塩こしょうで味を調える。 ⑥とろけるチーズをのせ、オーブントースターで10~12分こんがりと焼けば出来上がり!   1-3-3 コツ 手順④と⑤では、焦がさないように気をつけましょう。 特に、とろみがついてくると鍋底が焦げやすいので、底を削ぐように混ぜることがポイントです!   まとめ どれも今すぐ食べたくなるようなレシピでしたね! 手間がかかっているように見えて、実は簡単につくれてしまうレシピを選びました。 さつまいもとかぼちゃのやさしい甘さは、家族も大満足のこと間違いなしです! ご紹介したレシピを参考に、さっそく作ってみてくださいね♪

今夜のおかずにピッタリ!さつまいもを使った炒めものレシピ3選!

今回は、さつまいもの炒め物レシピをご紹介いたします。 さつまいもって聞くと大学芋とか焼き芋しか思い浮かばない方も多いでしょう。 でも、さつまいもは実は万能野菜なんです! 今回はさつまいもを炒める調理法で3種類ご紹介します!!   1 さつまいもの炒めものレシピ3選 1-1 さつまいもと牛肉のチンジャオロース 1-1-1 材料(3人分) ○さつまいも・・・1本 ○牛肉こま切れ(豚肉でもOK)・・・300g ○ピーマン・・・4個 ○しょうが・・・1かけ(みじん切り) ○片栗粉・・・適量 ★しょうゆ・・・大さじ2 ★オイスターソース・・・大さじ1 ★砂糖・・・大さじ1 ★酒・・・大さじ1 ★水・・・大さじ1   1-1-2 手順 ①さつまいもは皮ごとよく洗い、皮ごとスティック状にカットして10分間水にさらしておき、ピーマンも同様に細切りにする。 ②牛肉は片栗粉をまぶしておく。 ③熱したフライパンに油を入れ、さつまいもを入れ中火で炒める。油が全体になじんだらピーマンを加え炒める。 ④大体火が通ったら一旦お皿に取り出し、同じフライパンに油をもう一度入れ、しょうがを炒めて香りがついたところで②の牛肉を炒め、★を合わせておく。 ⑤牛肉に火が通ったら③を入れて★の調味料をよく絡めれば出来上がり!   1-1-3 コツ さつまいもは薄く切りすぎるとボロボロになってしまうので、さつまいもを炒めるときは少し多めの油で揚げ焼きにすると崩れにくくなっておすすめです。   1-2 さつまいもと鶏の照焼き風!甘辛炒め 1-2-1 材料(2人分) ○さつまいも・・・1本 ○鶏肉・・・1枚(250g) ○塩・・・少々 ★醤油・・・大さじ1 ★みりん・・・大さじ1 ★砂糖・・・大さじ1 ○いりごま・・・お好みで ○糸唐辛子・・・お好みで   1-2-2 手順 ①さつまいもをよく洗い、皮ごと1~2㎝の角切りにして10分水にさらします。 ②鶏肉も1~2㎝の角切りにし、塩を振っておきます。 ③フライパンに少量の油を熱し、鶏肉は表面が色が変わるくらい炒めたら、水を切ったさつまいもを入れます。 ④全体に油が回るように炒めたら、★を加えて炒めて、弱火で10分蒸し焼きにします。 ⑤お皿に盛り付けてお好みでいりごまや、糸唐辛子をトッピングして出来上がり!   1-2-3 コツ 鶏肉は皮目から焼くのがおすすめ!皮目が香ばしいほうが皮目が苦手な人でも食べやすくなります!   1-3 さつまいもジャーマンポテト 1-3-1 材料(2人分) ◯さつまいも(細めのもの)・・・1本 ◯ベーコン(厚切りのもの)・・・30g ◯塩・・・2g ◯粗挽きこしょう・・・少々 ◯ローズマリー・・・適量 ◯イタリアンパセリ・・・適量 ◯オリーブオイル・・・適量   1-3-2 手順 ①さつまいもをよく洗い、厚さ1cmの輪切りにし、水にさらして10分程度アク抜きをする。 ②アク抜きしたさつまいもを耐熱容器に少量の水とともに入れて、ラップをかけて500Wで3分程加熱する。(竹串を指して中までスッと通るくらいまで加熱) ③ベーコンは、1.5cm幅くらいの拍子切りにする。 ④フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンを中火で炒める。 ⑤焼き色がついてきたら、②のさつまいもを入れてこちらも焼き色がつくまで炒める。 ⑥塩と粗挽き胡椒、ローズマリーを入れて、サッと炒めて全体になじませる。  ⑦皿に盛り付け、刻んだイタリアンパセリを最後に振りかけて完成!   1-3-3 コツ ハーブを入れることで一味違ったジャーマンポテトに仕上がります。 ローズマリーを入れた後は、あまり炒めずに香りを残すように作るようにしましょう! お好みのハーブでアレンジしてもGOOD!   まとめ いかがでしたでしょうか? さつまいもを炒める調理法だけで、中華にも和風にもなりましたね! さつまいもは味がしみこみやすい食材なので、調理次第で食感も味わいも変わって面白いんです! さつまいもは量増し食材にもおすすめなので、普段作っている炒め物にプラスするのもいいですね! 是非、お試しください。  

便秘がちな赤ちゃんにおすすめ!さつまいもの離乳食中期レシピ3選

離乳食スタートから2か月ほどたち、食べることに積極的になる子も出てくる離乳食中期。 2回食になり食べる量も増えてきた!という子もいるのでは? 母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが固形の食べ物を食べ始めると便秘になることがあります。 そんな赤ちゃんにおすすめなのが、食物繊維たっぷりのさつまいもです! 離乳食初期から使いやすいさつまいもですが、加熱するとマッシュやペーストにしやすいので、 離乳食中期にもぴったりです! 1 離乳食中期で知っておきたいこと 1‐1 時期 離乳食中期は、生後7~8か月で離乳食を始めて2か月がたったころです。 ママも赤ちゃんもすりつぶした離乳食に慣れてきて、次の段階にステップアップする時期です。 1‐2 ステップアップの目安になる特徴 赤ちゃんにこのような様子が見られたらステップアップしてみましょう。 ・ごっくんと上手に飲みこめる ・1食でごはん、野菜を食べる ・離乳食を嫌がらずに喜んで食べる 離乳食を嫌がったり、口から出してしまう場合にはもう少し様子をみたほうがよいでしょう。 あくまでも目安になりますので、月齢で考えるのではなく赤ちゃんの様子にあわせてステップアップしていきましょう。 1‐3 食べさせ方 離乳食中期は「モグモグ期」ともいわれます。上あごと舌を使ってモグモグとできることが目標です。 離乳食初期から離乳食中期へのステップアップは、やわらかくすりつぶした食材のなかに、少し形のあるものを混ぜたものから試してみます。 すりつぶしたものからとつぜん形のあるものにすると、赤ちゃんがびっくりして口から出してしまうことがあります。 段階をふんで、すりつぶしたものから形のあるものへステップアップすることが大切です。 食材は、3ミリの大きさを目安にして豆腐の硬さをイメージして手ですぐにつぶせる硬さにします。 後半は5ミリの大きさを目標にしましょう。 2 さつまいもを使った離乳食中期のレシピ3選 2-1 さつまいもの白身魚あんかけ 離乳食中期に入ると、食べられる食材が増えてきます。 ぱさつきがちでたべにくい白身魚やわかめをあんかけにすると食べやすくなります。 さつまいもの炭水化物と食物繊維、白身魚のたんぱく質、わかめのビタミンが一度に食べられるレシピです。 2-1-1 材料(1人分) ・さつまいも 50g ・白身魚(鯛やたらなど) 30g ・乾燥わかめ 小さじ1/2 ・だし汁 大さじ3 ・片栗粉 小さじ1/2 2-1-2 手順 ①さつまいもを2mm程度に細かくカットし、水にさらしてあく抜きをしたら、やわらかくなるまで水からゆでる (電子レンジで加熱するか、アルミホイルに包んで炊飯器でごはんと一緒に炊いても良い) ②白身魚を耐熱皿に入れ、ラップをして火が通るまで加熱してから細かくほぐす ③乾燥わかめをお湯でもどし、みじん切りする ④だし汁に②と③を入れて煮込む ⑤一旦火を止めて水溶き片栗粉を加えて混ぜ、中火から弱火で再加熱してとろみがつくまでよく混ぜる (水溶き片栗粉は、片栗粉小さじ1/2と水小さじ1を混ぜる) 2-1-3 コツ さつまいもは水からゆでるとやわらかくできます。 水溶き片栗粉を加えた後はよくかき混ぜながら、中火から弱火で80~90℃のふつふつした状態で1分加熱すると ダマになりにくいです。 2-1-4 和風だし汁の作り方 和風だしは市販のものでも良いですが、昆布と鰹節からとっただし汁は風味が良いです。 おいしいだしの風味を赤ちゃんにも覚えてもらえるように手作りの方法も知っておきましょう。 ①材料(4カップ・作りやすい量) ・昆布 10センチ角1枚 ・鰹節 ひとつかみ ・水 4カップ ②手順 ①昆布は軽くぬれぶきんでさっとふいて汚れをとり、だしが出やすいように両端に切込みを入れて なべに分量の水とともに入れて15~20分おく ②なべを中火にかけてなべの縁から小さな泡が立ってきて煮立ちはじめたら(沸騰直前)昆布を取り出す (初期の場合は昆布のみでだしをとるため、ここで冷まして完成) ③強火にしてグラグラと煮立ったら、鰹節を一度に入れて軽く混ぜて火を止める ④鰹節が沈んだらザルでこし、箸で軽くしぼる ③コツ 箸で軽くしぼる時は、絞りすぎるとくさみが出るため絞りすぎないようにしてください。 だし汁はペットボトルに入れて冷蔵庫で1週間保存可能です。 製氷皿で冷凍するとさらに保存できます。一度にたくさん作って保存しておくと便利です。 2-2 さつまいもの根菜シチュー 2-2-1 材料(1人分) ・鶏ひき肉(脂肪が少ない物) 10g ・人参 5g ・大根 5g ・さつまいも 10g ・小麦粉 小さじ1 ・水 60cc ・調乳したミルク(または牛乳) 60cc 2-2-2 手順 ①材料を全てみじん切りにする。さつまいもは早くやわらかくなるので少し大きめのみじん切りにする ②鍋にキッチンペーパーで薄く油をひき、鶏ひき肉を炒め、色が変わってきたら野菜を全て入れ炒める ③小麦粉をまぶして全体にからめる ④水を入れ、弱火で煮る。 (水が蒸発したら40cc足してください) ⑤野菜が舌でつぶれるくらい柔らかくなったら、調乳したミルク(または牛乳)を溶かして完成 2-2-3 コツ 野菜を炒めるときは油が全体にいきわたるように炒めます。 小麦粉はすこしずつ全体にかけるとダマになりにくいです。 少量で作ると水が蒸発しやすいので、弱火でコトコト煮てください。蒸発したら40㏄を足してください。 2-3 さつまいものミルク煮 2-3-1 材料(1人分) ・さつまいも 10g ・調乳したミルク(または牛乳) 大さじ1 2-3-2 手順 ①さつまいもは皮をむき、5㎜程度の薄切りにする ②なべに①と水1/2カップを入れ、ふたをしてやわらかくなるまで水から煮て、さつまいもをふたでおさえるようにしてゆで汁をすてる ③なべの中でさつまいもをすりこ木などで粗くつぶし、調乳したミルク(または牛乳)を加えて弱火でさっと煮る 2-3-3 コツ おなべひとつで簡単にできるレシピです。 さつまいもとミルクを混ぜて弱火で煮るときには、焦げないようにさっと混ぜ合わせる程度にしてください。 まとめ 離乳食中期になると、母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが固形の食べ物を食べ始めて便秘になることがあります。 そんな赤ちゃんにおすすめなのが、食物繊維たっぷりのさつまいもです。 さつまいもの食物繊維で便秘解消をさせてあげましょう。

赤ちゃんにもおすすめ!さつまいもを使った離乳食初期のレシピ3選

離乳食には初期、中期、後期があり、離乳食は通常おかゆから始めますが、おかゆになれてきたら次に試したいのはさつまいもです! 糖質が多いので消化がよく、やさしい甘みは赤ちゃんも大好き。 ビタミンC、ビタミンB1、カリウムを含み、食物繊維を豊富に含みますので便秘がちな赤ちゃんにもうれしい食材です。 ゆでたり、ふかしたり、焼きいもにしたり、熱を加えるとやわらかくなりマッシュやペーストにしやすい食材なので離乳食にぴったりなのです。 1 離乳食初期に知っておくべきこと 1-1 時期 生後5~6か月頃に母乳やミルク以外の食品を初めて口にする時期です。 1-2 スタートの目安になる特徴 赤ちゃんが食べることに興味をもってきたらスタートしましょう。 食事をしていると ・じーっと見つめて口をもぐもぐ動かす ・よだれが出る ・赤ちゃんの口に指を添えても舌で押し出さない このような様子が見られたらスタートの目安です。 1-3 食べさせ方 食材はなめらかにすりつぶして1日1種類、1さじから食べさせます。 離乳初期は「ゴックン期」とも言われます。赤ちゃんがかまずにゴックンと飲みこめるようなポタージュ状、ヨーグルト状にします。 おかゆをなめらかにすりつぶしたものから始めましょう。 アレルギーを発症したときにすぐにかかりつけの病院へ行けるようにするため離乳食を与えるのは午前中が適しています。 初めての食品は、平日の午前中に、病院の診療時間終了まで余裕のある時に、1日1さじから試してみましょう。 2 さつまいもを使った離乳食初期のレシピ 2-1 さつまいもペースト 2-1-1 材料(1食分) ・さつまいも 15g ・野菜スープ(玉ねぎやキャベツ、しいたけをお湯で煮たあとに裏ごしたもの、市販のものでもよい) 大さじ1 2-1-2 手順 ①さつまいもの皮を厚めにむいて、小さくカットして水にさらす ②鍋に①とかぶるくらいの水を入れて、水からゆでる(電子レンジで加熱するか、アルミホイルに包んで炊飯器で一緒に炊いてやわらかくなったものでも良い) ③やわらかくなったさつまいもをすり鉢やミキサー、ブレンダーなどですりつぶす ④③を野菜スープでのばす 2-1-3 コツ さつまいもは水からゆでるとやわらかくゆでることができます。 煮崩れるくらいやわらかくしておくとなめらかなペーストになります。 さつまいもペーストは、チャックつきビニール袋に入れて薄くのばして冷凍しておくと、使いたいときにパキパキ折って電子レンジで解凍して使えるから便利です。 2-2 さつまいものポタージュ トマト風味 2-2-1 材料(1食分) ・さつまいもペースト※ 5g ・豆乳 大さじ2 ・トマト(湯むきしたトマトの種を取り除いたもの) 10g ※さつまいもペーストの作り方はこのページの上部を参照ください 2-2-2 手順 ①すべてをブレンダーなどで混ぜ合わせる ②ひと煮立ちさせてひと肌程度になるまで冷ます 2-2-3 コツ トマトは湯むきして種を取り除き、ペースト状にして製氷皿などで冷凍しておくと、使いたいときに電子レンジで解凍して使えます。 離乳食初期はアレルギーが気になりますので、牛乳を使用せず豆乳や調乳したミルクを使います。 2-3 オレンジスイートパンがゆ 2-3-1 材料(1食分) ・さつまいも 10g ・ベビーオレンジ果汁 大さじ3 ・食パン(8枚切・耳なし) 1/4枚 2-3-2 手順 ①さつまいもは皮をむいて、水からやわらかく煮て裏ごしする ②なべにオレンジ果汁を入れ、食パンを細かくちぎって入れてとろとろになるまで弱火で煮て、すりつぶす ③①に加えて混ぜる 2-3-3 コツ 食パンはできるだけ細かくちぎると、できあがりにムラができにくいです。 1回分ずつをラップで包み、チャックビニール袋に入れて冷凍保存をしておくとすぐに使えて便利です。 まとめ ○さつまいもは離乳食初期の赤ちゃんにぴったり! ○食物繊維が豊富なため便秘解消にも! ○加熱するとやわらかくなり、マッシュやペーストにしやすく、冷凍ストックも可能
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