まだ食べられる?腐ったさつまいもの見分け方と長く保存する方法

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さつまいもを買ったけど、いつまで食べられるかわからない・・・こんなことありませんか?

食べきれず長く置いてしまったから腐っているかもしれないと、食べるかどうかためらってしまいますよね。

今回は腐ってしまったさつまいもの見分け方と、長く保存するための方法をご紹介します!

1 さつまいもには賞味期限がある

さつまいもの賞味期限は、土がついていて保管状態が良い場合おおよそ1か月程度です。

しかし、スーパーで販売されているものの多くは、洗浄されて土が落とされていることが多いので、1週間くらいを目安に食べきるのがおすすめです。

さつまいもは、土がついているものを選んで購入するのが、鮮度が長く保てるポイントです!

2 さつまいもが腐っているかどうかを見分けるポイント

2-1 黒い変色

さつまいもを切る前に、大きく表面が黒く変色している場合は腐っています。

さつまいもの表面に傷がつき、そこから菌が中に入って腐ってしまっている状態です。

この場合は食べられません。

2-2 におい

酸っぱいにおいや、腐敗臭がする場合は腐っています。

異臭がある場合は、食べないようにしましょう。

2-3 感触

加熱前のさつまいもはハリがあり、かたい感触ですが、プニプニと柔らかくなっている部分があったら、腐っているサインです。

場合によっては、触ってみるとヌルっとしていることもあります。

2-4 シワシワ

水分が抜けてさつまいもの表面がシワシワになってくる場合があります。

シワシワの部分に変色がなければ食べられるのですが、変色している場合は腐っています。

3 さつまいもをより長く保存する方法

3-1 土つきで保存

さつまいもは洗ってしまうと傷みやすくなり1週間程度しか保存がききません。

土がついている状態で保管すると1ヶ月程度保存できるので、使わないさつまいもは土つきで保存し、食べる分だけを洗うといいでしょう。

3-2 新聞紙で包む

新聞紙で包むことで、光を遮断することができ、芽が出るのを抑制できます。

新聞紙で包み、風通しの良い暗い所で保管するのがおすすめです。

3-3 温度管理

さつまいもの保管に適している温度は12~17℃程度といわれています。

10℃を下回ると、低温障害という症状が起き、さつまいもが傷みやすくなります。

まとめ

○さつまいもの賞味期限は、土つきで約1ヶ月、洗ったもので約1週間。

○腐っているさつまいもの見分け方。
・黒く変色している。
・異臭がする。
・プニプニと柔らかくなっている。
・シワシワになり、変色している。

○さつまいもを長く保存する方法。
・土がついたまま保存する。
・新聞紙に包んで保存する。
・温度を12~17℃に保つ。