フライパンで簡単に焼きいもを作る方法

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フライパンで簡単に焼きいもができるってご存知でしょうか?

オーブンや電子レンジ、トースターではなく、今回はどの家庭にもある一番身近で手軽なフライパンを使って焼きいも作りに挑戦してみましょう。

1 さつまいもをフライパンで焼き芋にする方法

1-1 材料

・フライパン、フタ     1セット (作りやすい分量
・さつまいも      1本    3本
・新聞紙        1枚    3枚
・キッチンペーパー   1枚    3枚
・アルミホイル    適量     適量

1-2 手順と時間

1-2-1 水洗いする

さつまいもをしっかり水洗いする。
※さつまいもの皮がはがれないように、気を付けて水洗いすること!

1-2-2 キッチンペーパー&新聞紙で包む

水洗いしたさつまいもを、水に浸したキッチンペーパーで包み、さらに、水に浸した新聞紙で包む。
※このとき、キッチンペーパーと新聞紙は水気を絞らずに使用する。

1-2-3 アルミホイルで包む

アルミホイルをくしゃくしゃに一度丸めて広げ、包む。
※アルミホイルを広げるときは、しわを完全になくさないようする。

1-2-4 蓋をして25分弱火で焼く

フライパンに包んださつまいもをのせ、蓋をして弱火で25分焼く。

1-2-5 ひっくり返して、25分弱火で焼く

25分経ったらさつまいもをひっくり返して、さらに弱火で25分焼く。

1-2-5 焼き上がりを確認する

時間になったら火を止め、中心の太い部分に竹串がすっと入ったら焼き上がり♪
※このとき、さつまいもがまだ固いようであれば蓋をして焼く。

1-3 上手に作るコツ

太さの均一なつまいもを選ぶ。
フライパンで焼くとき、太すぎるさつまいもは中まで火を通すのに時間がかかるので、直径7cmほどの
太さのさつまいもを選びましょう。

アルミホイルを一度丸めてから包む。
アルミホイルのくしゃくしゃと丸めることで、さつまいもの表面とアルミホイルの間に不規則な空間ができ、熱が間接的に伝わるのでじっくりと火が通る。→低温でじっくり焼ける

まとめ

フライパン&フタで、焼きいもは作れる。

水分が飛ばないように濡らしたキッチンペーパーと新聞紙+アルミホイルで3重に包む。

弱火設定で低温じっくり焼くのがポイント。