ころんとかわいいヘルシーおやつ さつまいも茶巾レシピ

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さつまいもの甘みを生かしてシンプルな材料で作るさつまいもの茶巾はヘルシー志向の方におすすめ!
茶巾にするのは、お子さまでも簡単にできますので、一緒に作っておやつにいかがでしょうか。
基本レシピとアレンジレシピをご紹介いたします。

1 さつまいもの茶巾レシピ3選

1-1 基本のさつまいもの茶巾

1-1-1 材料(3人分)

・さつまいも 250g(小さめ2本、もしくは中くらいのものを1本)
・砂糖     大さじ2
・塩      ひとつまみ(約1g)

1-1-2 手順

①さつまいもは皮を厚めにむいて、1~2㎝の輪切りにしてたっぷりのにさらしておく
できれば1時間以上さらすと良い
②さつまいもをさらしていた水をかえて、鍋にさつまいもと水を入れて中火でじっくりと火を通す
竹串がすっと通ればOK
③鍋のお湯を捨てて、木べらやマッシャーでつぶし、砂糖と塩を加えてよく練る
④ラップを広げ、③をスプーン1杯(40gほど)を置いてラップで包むようにして形を作る
⑤上部にラップのしわが入り、てっぺんがとんがっている形にして完成

1-1-3 コツ

調理時間を短縮したいときには、さつまいもを1㎝角に切っておくと、加熱時間を短くすることができます。
つぶが残らないようによく練りましょう。
形を作るときには、ラップの上部を片手でひねり、もう片方の手でさつまいも餡をひねったラップのしわに押し付けるようにしましょう。

 

1-2 二色のさつまいも茶巾(紫いも使用)

1-2-1 材料(3人分)

・黄色のさつまいも 125g(小さめ1本、もしくは中くらいのものを1/2本)
・紫いも        125g(小さめ1本、もしくは中くらいのものを1/2本)
・砂糖         大さじ2(各大さじ1)
・塩           ひとつまみ(各0.5gほど)
・お好みで栗甘露煮 1個

1-2-2 作り方

黄色のさつまいもと紫のさつまいもは別々のボウル、お鍋で調理をする

①それぞれのさつまいもは皮を厚めにむいて、1~2㎝の輪切りにして黄色と紫に分けてたっぷりのに水にさらしておく
できれば1時間以上さらすと良い
②さつまいもをさらしていた水をかえて、2つの鍋にそれぞれのさつまいもと水を入れて中火でじっくりと火を通す
竹串がすっと通ればOK
③それぞれの鍋のお湯を捨てて、木べらやマッシャーでつぶし、砂糖と塩を加えてよく練る
④ラップを広げ、黄色のさつまいも餡を20gほど、紫いも餡を20gほどを置いてラップで包むようにして形を作る
⑤上部にラップのしわが入り、てっぺんがとんがっている形にする
⑥お好みで栗の甘露煮1/6ずつをカットしたものをかざってできあがり

1-2-3 コツ

二色をきれいに出すために、さつまいも餡をラップに置くときに、それぞれをまとめるようにすると境目がきれいになります。
ラップに包んだ後は、左右に練らないようにします。

1-3 二色のさつまいも茶巾(抹茶使用)

1-3-1 材料(3人分)

・さつまいも 250g(小さめ2本、もしくは中くらいのものを1本)
・砂糖    大さじ2(各大さじ1)
・塩      ひとつまみ(各0.5gほど)
・抹茶    小さじ1と1/4
・お好みで栗甘露煮 1個

1-3-2 作り方

①さつまいもは皮を厚めにむいて、1~2㎝の輪切りにしてたっぷりのにさらしておく
できれば1時間以上さらすと良い
②さつまいもをさらしていた水をかえて、鍋にさつまいもと水を入れて中火でじっくりと火を通す
竹串がすっと通ればOK
③鍋のお湯を捨てて、木べらやマッシャーでつぶし、さつまいもを半分に分けてボウルに入れる
④1つは砂糖と塩を加えてよく練る
⑤もう一つは、砂糖と塩、抹茶を加えてよく練る
⑥ラップを広げ、黄色のさつまいも餡を20g、抹茶のさつまいも餡を20gを置いてラップで包むようにして形を作る
⑦上部にラップのしわが入り、てっぺんがとんがっている形にして完成
⑧お好みで栗の甘露煮1/6ずつをカットしたものをかざってできあがり

1-3-3 コツ

抹茶がダマにならないようにするためには、砂糖と塩と抹茶を混ぜたものをさつまいもにふりかけて混ぜるようにするときれいに混ぜることができます。

 

まとめ

シンプルな材料を使用したヘルシーなさつまいもの茶巾しぼりはいかがでしたか。
二色のさつまいもの茶巾は、おもてなしにもぴったりの見た目でお茶菓子としてもよろこばれそうですね!
添加物も入っていないので、お子さまのおやつにも安心です。
お子さまと一緒に好きな大きさで作っていただき、楽しいおやつタイムにしてみてはいかがでしょうか。