さつまいもはどれくらい日持ちする?上手なさつまいもの保存方法

さつまいもはどれくらい日持ちする?上手なさつまいもの保存方法

秋になるとさつまいもをたくさんもらったり、買いすぎて使いきれなかったりしませんか?

出来れば長く保存したいけれど、どうしたらいいかわからない、、、ということもありますよね。

そんな皆さんに今回はさつまいもの日持ちの目安と、上手な保存方法をご紹介いたします!

1 さつまいもを日持ちさせる方法

1-1 温度

さつまいもは寒さに弱い食材です。
寒いところで保存すると低温障害が起き、傷んでしまいます。
逆に温度が高いと芽が出てきてしまうので、保管温度は13℃~16℃くらいで保存するのが好ましいといえます。

1-2 湿度

湿度は、80~90%に保って保存するのがさつまいもにとっては適切です。

乾燥している場所で保存すると、さつまいもの水分が抜けてしまい、シワシワになってしまう原因になりますので湿度を80~90%での保管を心がけましょう。

1-3 場所

直射日光が当たる場所はさけて保管してください。

日が当たらず、温度変化の少ない場所で、ダンボールなどにいれて保管すると良いでしょう。

床下収納などがあれば、そちらで保管するのがおすすめです。

1-4 保存の仕方

さつまいもを土付きのまま、1本ずつ新聞紙に包んで、ダンボールに入れて保管しましょう!

温度変化も最小限に抑えることができ、湿度も保つことができるので、家で保管する場合はぜひ試してみてください。

 

2 さつまいもの賞味期限の目安

2-1 土付き・常温の場合

さつまいもは土付き、常温で保管するのが一番長持ちする方法です。

この方法で上手に保管すると、3ヶ月~長くて半年くらいは保存できます。

2-2 冷凍保存の場合

さつまいもは冷凍保存できますが、そのまま冷凍庫に入れると、低温障害になり、傷んでしまいます、
低温障害を避けるために、必ず加熱後に冷凍保存しましょう。

加熱後に冷凍で保存する場合、賞味期限は2週間ほどが目安になります。

2-3 切った場合

切ったさつまいもの保管目安は1週間が目安です。

さつまいもを洗って水分がつくと傷みやすくなりますので、洗わずに土付きのまま切るのが前提です。

洗ってしまった場合は、切った後早めに食べきりましょう。

2-4 水に浸した場合

切った後はアク抜き、変色を防ぐ意味で水に浸すのが一般的です。

水に浸したあとは冷蔵庫に入れて、1~2日は保存することができます。

上記にもあるように、水につけると傷みやすくなるので、早めに食べきるようにしましょう。

まとめ

さつまいもを日持ちさせる方法
①温度は13~15℃で保管する。
②湿度は80~90%を保つ。
③土がついたまま1本ずつ新聞紙に包み、ダンボールに入れて保管。
④床下収納等直射日光の当たらない場所で保管。

○土付き・常温の場合、賞味期限は3ヶ月~半年。
○冷凍保存する場合は、加熱してから保存する。賞味期限は目安2週間程度。
○切る場合は、土付きのまま切るのを前提とし、1週間以内に食べきる。
○水につけたものは、冷蔵庫で保管し、1~2日で食べきる。