【土付き・加熱後などケース別に紹介!】さつまいもの正しい保存方法と保存期間の目安

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秋になると、仕送りやおすそ分けなどでさつまいもをいただいて、「(量が多すぎて)食べきる前に傷まないかな・・(^^;)」と心配になること、ありますよね。

「せっかくいただいたのに、食べきれずに駄目にしてしまった。。」という失敗をしないが無いように、さつまいものケース別の正しい保存方法と、どれくらい保つのかの目安についてご紹介します!!

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1 保存する前に気をつけてほしいこと

1-1 さつまいもは水に弱い

コップに水を入れている写真

さつまいもの保存の基本は、水に触れないようにすることです。
さつまいもは水分に弱く、水が付着したところから傷んでしまいますので保存に水は厳禁です。

1-2 暗く涼しいところで保存する

さつまいも元々中南米原産の作物で、保存の適温は10~15℃と言われています。
寒さに弱いので、新聞紙に包んだ状態で常温に保存しましょう。
暑さにも弱いので、夏場は床下収納などに保存しなるべく早く食べましょう。

2 パターン別!さつまいもの正しい保存方法

2-1 土が付いているさつまいもの場合

収穫時期の畑のさつまいも

土を落とすために水洗いすると水の付いたところから痛みやすくなるので、土がついているさつまいもは洗わずに土をはらって乾燥させ、新聞紙に包んで保存しましょう。
量が多いときは、段ボールに入れて蓋をし、側面に空気穴をあけて涼しい場所で保存すればより長持ちします。

2-2 洗っただけのさつまいもの場合

コンテナに山盛りのさつまいも

水洗いしたさつまいもは長期保存することには不向きになってしまいます。。環境により変化はありますが、1週間も置いておくと傷んでしまい食べられなくなってしまいます。

水洗いした場合は、表面の水分をとって新聞紙などで包み、通気性のよい涼しいところで保存し早めに食べきるようにしましょう!

2-3 加熱したさつまいもの場合

オーブンで焼かれたさつまいも

加熱したさつまいもは、調理しやすいサイズにカットし、タッパーや保存袋に入れ冷凍保存することができます。使用する際は再加熱をおすすめします。

さつまいもは冷凍はできる?冷凍庫での正しい保存の仕方

3 さつまいもの有効保存期間の目安

3-1 常温で保存した場合

土付きで保存する場合、条件が良ければ1~3ヶ月ほど保存できますが、水洗いをしている場合は1週間も持ちません。できるだけ新鮮なうちに食べきることをおすすめします。

3-2 冷蔵庫の場合

冷蔵庫を開ける女性

基本的には常温保存が望ましいのですが、洗ったさつまいもは冷気に当たらないように新聞紙に包み野菜室で保存し、早めに食べきりましょう。(保存期間目安1週間ほど)

また、切ったさつまいもは水に浸けて冷蔵庫に保存し、毎日水を交換してください。(保存期間目安2~3日)

3-3 冷凍庫の場合

冷凍庫のアイスクリーム

加熱したさつまいもを冷凍保存する場合は、1ヶ月ほどを目安にしてください。

開閉等による温度変化の大きいと、霜がつきやすく状態も悪くなりやすいのでご注意ください。使用する際は、加熱して調理をおすすめします。(保存期間目安1ヶ月ほど)

まとめ

土付き 水洗い後 加熱後
常温 ×
冷蔵
冷凍 × ×

 

さつまいもは秋に収穫する秋野菜です。正しい保存をすれば長持させることができますし、1本が大きくても数回に分けて楽しんでいただくことができます。
気軽にさつまいもライフを楽しんでください。

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ぜひ、秋の味覚のさつまいもを満喫してみてくださいね!